夏期講習について

 6月27日(水)午前10時前。すでに暑いです。おひさま,『かまきりりゅうじ』のように燃えていますね。(笑)

 『かまきりりゅうじ』については,中1の国語の教科書(新居浜,北条共通 光村図書)参照のこと。この詩,個人的に好きなんです。

 さて,今日は夏期講習について。昨日より夏期講習の実施要領をホームページにアップしています。ブログをご覧の方,ぜひ実施要領もお目通しください。

 ただ今,塾生諸君に向けて夏期講習実施要領の送付の準備をしているところです。本来はもう送付完了していなければならない時期なのですが,今年は2つの教室のホームページ作成にこちらの予想を遥かに越えて時間を取られ,とても遅くなっています。塾生,および保護者の皆様には大変申し訳なく思っています。

 近藤塾では,毎回,講習の前には,講習の実施要領に添えて,塾における学習のご報告を一人一人に作成し,講習内容のご提案とともにお送りしています。

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 ホームページ開設以降は,毎日授業のあった塾生には,全員では塾生の一人一人にコメントを書いているので(よもよも日記参照),それに加えてのこの作業で,塾生の学習の様子,かなりご家庭に詳しくお伝えできていると思います。

 直接成績を上げること,テストでの得点を伸ばすことに繋がるわけではありませんが,ご家庭と塾とが生徒さんの情報を共有することは大切なことだと思います。

 毎年,学習のご報告を読んで頂いた塾生のご家族からお手紙やメールをいただき,それがこちらが気付いていなかった塾生の変化や進化,また欠点やそのときの精神状態などをつかむきっかけになることも多いです。

 今の子供たち,シーンシーンによって顔を使い分けます。家庭で見せる顔,塾で見せる顔,友達といっしょにいるときに見せる顔,全く違うようです。

 私が子供の頃(ロングロングアゴ― です)はこれを『裏表がある子供』と称して,どちらかというと周りから嫌われたものでしたが,今の複雑な社会では,これは一種の適応行動なのでしょう。

 それだけに,一面的に生徒諸君を見て判断することは難しいと,日々実感しているのです。毎日塾生にコメントを発するのも,塾側から,授業終了直後,その日に感じたことをそのまま本人やご家庭に向けて出力することで,塾で見せる塾生の顔を知っていただくとともに,何かの機会にご家庭からの情報を得るきっかけになればと思うからです。(最後の一文が長すぎますね。塾生,もし読んでいたらマネしないように。) 

 HPは使い方によって無限の可能性を秘めていると感じています。やっとその余裕が出てきました。ただ,使い方や改善個所を思いつくたびに仕事が雪だるま式に増えていくことも,ただいま身を持って勉強しておりますが(笑)。

 これからも,HPの使い方を含め,近藤塾を進化を続けたいと思います。CMでした。最後は話題の軸が少し撚れたような…。まあいっか。

 今日も長文になってしまいました。申し訳ありません。お付き合いただきありがとうございました。もしも,もしも気に入っていただけたなら,また足をお運びください。メインページ,夏期講習のページもお読みいただければ嬉しいです。

 よろしくお願いいたします。

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