小4 面積…いろいろな形の図形で,頭を鍛えて!!

 10月23日(火) 午後3時過ぎ。雨が降っています。

 ポスティング用のチラシと連絡票を少し手直しし,さあ印刷…と思ったら,印刷機のインクが切れてしまいました。そういえば最近,印刷機を頻繁に使う割にはインクの残量のチェック,していませんでした。

 ただいまインク待ちです。A社さん,早くお願いします(笑)。

 新居浜の中2は修学旅行のシーズンですね。今日は中萩中,泉川中の2年生,塾はお休みです。今日はあいにくの天気になってしまいましたね。無事に旅行が終わること,祈っています。

 さて,小4はそろそろ面積の学習に入ってきていますね。

 小4では長方形と正方形の面積の求め方を学習します。

 この分野,特に保護者のみなさんは,子どもさんの普段の宿題やテスト,よく見ておくことをお勧めします。

 正方形や長方形の面積を求める公式を使えない生徒さん,ごく少数です。公式自体が縦×横,一辺×一辺と比較的単純です。意味がよく解らなくても,問題文や図の中にかいてある数字を2つかければ答えは出ます。

 面積の求め方の理解度は,まず,単位が適切に使えるかで解ります。cmと㎠が使い分けられているでしょうか。小5,小6になって算数が解らなくなっている生徒さん,この使い分けができていないことが多いです。

 また,長方形や正方形を組み合わせた,でこぼこがある図形の面積,求められているでしょうか。こういう図形では,まずその図形を長方形や正方形にきちんと分けたうえで,それぞれの縦や横の長さをきちんとつかんでから公式を使うことが必要です。

 実はこれ,大人が考えると簡単に思えますが,子どもさんにとっては意外に難しいのです。

 はっきりわかっていない子供さん,図が少し複雑になると,縦と横の長さ,よく考えずに公式にあてはめようとするので,図の中にかいてある長さを適当に使います。当然正解率,急に低くなってしまいます。要注意,要注意!

 まず元の図形をどこで区切るのか,線をかき込むこと。そして,それぞれの長方形の縦がどこからどこまでで,横がどこからどこまでかを意識すること。これができるようになるまで演習を重ねる必要があります。

 近藤塾では,先ず区切りの線をかいてもらい,次に,この長方形の縦はどこからどこまでになる?それは何cm?そうだね。じゃあ,横はどこからどこまで?何㎝?という具合に,図を前にして生徒さんに発問し,考え方を確認するようにしています。

 最初は図の見方がアバウトだった生徒さんでも,これを何度もやるうちに少しずつ,きちんと図を区切ってとらえることができるようになります。

 これ,小5で学習する角度の問題やいろいろな図形の面積,円の周の長さ,そして小6の円の面積や立体の体積など,図形の計量関係の単元を学習するうえで,とても重要な演習なのですね。

 近藤塾,指導経験豊富です。小5になってから,小6になってからでもカバーできますが,今のうちからやっておくに越したことはありません。お心当たりがあれば,ぜひ無料体験のご検討を。CMでした。

 よろしくお願いいたします。

 

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