中3 期末考査の得点,きちんと評価してあげてください。

 11月19日(火) 午後1時半。

 曇っています。が,これからは天気,回復に向かうようですね。気温は低めです。

 実は,足に履くソックス,まだくるぶしまでの夏用のやつを履いています。
 私,寒さに強いということは,今までにも何度かこのブログで触れています。特に足先については,今の時期の気温であれば,夏用のソックスでも寒いと感じること,ないのです。

 無理,していません。真冬に,夏用のメッシュのスニーカーでも,自分的には特に問題がないくらいです。

 ただ,さすがに今日,冬用の普通の長さのソックス,出しました。今日の午前中,ちょっとした検査で病院に行って,それとなく観察していましたが,さすがに短いソックスの人いませんでした。明日からは不本意ながら,世間の皆様に合わせようと思います(笑)。

 さて,期末考査直前です。中3生の皆さん,そして保護者の皆様は,単なる定期考査というだけでなく,入試に向けて,得点がこれまでにも増して気になるところかと思います。
 
 特に保護者のみなさん,子どもさんのテストの得点,きちんと評価してあげてください。

 二学期末考査,学校によって,先生によって,構成がかなり異なります。

 まずは定期考査はあくまで定期考査,3年生の2学期で学習した内容を中心に…というパターン。これは,比較的点の取りやすいテストといえます。テスト直前の集中学習も,ある程度得点にプラスになります。その分,平均点も高めになることが多いですね。概ね60点前後でしょうか。

 この場合,得点に対する評価,これまでと同じようでよいと思います。 関数,そして相似がメインになるかと思います。不安がある人,ぜひ当塾の短期補強講座をどうぞ。効果,十分期待できます。

 そして,多いのが,ここまで来たら範囲は学習した内容全てだよ…という,実力テスト扱いのパターンです。

 テストで得点を取ることが,格段に難しくなります。範囲が広く,応用問題の割合も大きくなるので,平均点,かなり下がります。50点を割り込むことも珍しくありません。

 これまでの定期テストで80点前後が普通だった生徒さんが,60点台,50点台の得点を取る可能性,十分あります。

 もしそうなったとき,保護者のみなさんが怒ったり,慌てたりするのは適切ではないです。生徒さんが一番ショックを受けています。まずは,問題が難しいのだから,これは当然と受け止めてあげてください。その上で,今までは80点を取ってきているのだから,基礎的な学力はしっかりしている。後は応用問題を解く力が足りないだけ。このレベルになると,付け焼刃では力は付かないので,普段の学習時間を伸ばし,難しい問題に意識して取り組むとよい…とアドバイスしてあげてください。

 得点が下がる,即ちサボっているという短絡で,頭ごなしに怒られると,子どもさん,反発します。すると連鎖反応で親御さんも感情的になり,阿鼻叫喚の地獄絵図…よくあるようです。

 まずは子どもさんのテストをきちんと評価すること。それができれば,子どもさん,比較的素直にアドバイス,聞いてくれると思います。

 受験まであとわずか,大変だと思いますが,がんばってください。冬期講習のページもぜひご覧ください。よろしくお願いいたします。

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