中3 数学が解らない…まだできること,たくさんあります。

 12月7日(金) 午後3時前。

 曇っています。午後になって。,気温が急に下がってきたような気がします。久しぶりに仕事場にストーブを入れて,このブログを書いています。

 お昼前に,昨日無料体験を受講していただいた小学生の保護者の方に,無料体験の様子をお知らせするべくメールを作成していたら,妹からラインが入り,いとこの旦那さんの急逝を知りました。

 最近は疎遠になっておりますが,せいぜい私と六つ七つしか変わらないはずです。60台前半というところです。今のところ詳しいことは解りませんが,驚いて,思わず声が出てしまいました。

 気が付けば60前(まだ3年ほどありますが),これからこういうこと,増えていくのでしょうね。なんともはや。今は妹からの情報待ちです。葬儀に参列できればよいのですが。

 さて,中学3年生。いうまでもなく入試直前ですね。ここを見てくださっているビジターのみなさんの中にも,受験生,またはその保護者の方,おられるのではないでしょうか。

 この時期,毎年数名の中3生,入塾されます。今年も最近1名が入塾,お問い合わせも1名いただいているところです。

 別の塾に行っているのだけれど,数学がとても苦手で困っている…という生徒さんがほとんどです。

 お問い合わせの時に必ず聞かれるのが『今からでも間に合うでしょうか?』です。

 間に合うかどうかは解りません。合否は数学だけで決まるものではないし,無料体験の時点では,どの程度できるのか,できないのかも解りません。ただ,できることはたくさんあります。

 まずは計算。文字式の計算,方程式の計算,式の展開,因数分解,素因数分解,そして大物,平方根の計算,二次方程式。

 これらがあやふやでは,入試合格の鉄則である,『計算問題を確実に得点する』ことが難しくなります。

 無料体験でここが弱いと感じたら,まずは計算の強化です。計算は層構造で成り立っています。どの学年のどの部分からあやふやなのかを突き止め,順次説明し,演習。それを毎回の授業でくり返します。

 状態によりますが,それがある程度安定してきたら,少しずつ他の分野の復習に移ります。比較的短期間で得点に結びつきやすい分野,例えば図形の角度の問題,確率の問題,作図の問題などから始めて,基礎基本を確認していきます。

 中3もこの時期までくると,少々勉強したくらいでは得点はなかなか伸びませんが,それでも,きちんと説明を受けて,それを元に演習をしていくことで,少しずつ解ける問題が増えていくものです。それが集中力にもつながり,学習に対する積極性にもつながっていきます。

 また,この時期からでもそれをやっておくことは,高校入学後の学習の基礎を作る意味でも大変効果があります。

 同じように数学に不安がある中3生がおられましたら,ぜひ無料体験をご検討下さい。CMでした。

 中3生のこの時期からの無料体験は,入塾後の通塾期間が短いため,1回とさせていただいております。その代わり,入塾金は無料です。

 さすがに少しでも早いほうがよいです。冬期講習も含め,ぜひ受講をご検討下さい。よろしくお願いいたします。

 

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