私立高校入試…難しい問題より簡単な問題を確実に

 2月2日(土)午後5時過ぎ。夕方の授業を終え、よもよも日記を書いてからブログにかかっています。

 やっと晴れてきたと思ったら、明日はまたまた雨とのこと。日曜日は夕方少しですが走った後、図書館に行くことが多いのですが、明日は走れそうにないですね。

 昨夜はサッカーアジアカップの決勝がありました。日本、負けてしまい残念でした。

 カタールの先制点になったオーバーヘッドキック、お見事でしたね。確か、あの先制点の前に、カタールの選手が浮き球が落ちてきたところをヒールキックで打ち返すシーがあったと思います。そのときにも思ったのですが、日本のサッカー、私ずぶの素人ですが、素人ながら、一昔前に比べるととてもうまく、強くなったと思うのです。けれど、とてもまじめです。練習で積み重ねてきた技術を感じます。ユニフォームのサッカーです。逆にカタールのサッカー、そのベースに子供のときの自由な遊びがあるように思いました。もちろん練習で培ったしっかりした技術を持っているのは当然ですが、どこかに草サッカーのにおいがする。Tシャツのサッカーです。そこが明暗を分けたと考えるのは、素人の浅はかさ、甘っちょろいロマンチシズムなのでしょうか。

 本当のど素人なので、生意気、的外れのお叱りを受けると返す言葉もありません。ビールを片手にサッカーを楽しんでいてふと思った・・・というだけなので、ご勘弁を(笑)。

 さて、いよいよ中3は受験本番、来週は火曜日、水曜日が私立高校の一般入試、金曜日が県立高校の推薦入試と、いよいよ入試本番を迎えます。

 さて、まずは私立高校。ここをごらんの中3生、ほとんどがどこかしらの私立高校を受験するのではないでしょうか。

 合格するためには何が大切か。

 受験本番までに、学校の先生始めご家族、お知り合いなどがそれぞれの立場で、それぞれの考え方でアドバイスをくれると思いますので、たくさんはかきません。(塾生にはいろいろ言いますが 笑)

 テスト本番でやるべきことはただひとつです。解ける問題を確実に得点すること、これだけです。

 数学のテストには、当然ながらいろいろな問題が出題されます。計算問題から始まって、いろいろな知識や基礎的な問題を解く力を問う問題、そしてかなり難しい問題まで。

 テストでは、少しでも得点を伸ばそうとするあまり、難しい問題を何とか解こうとする気持ちが強くなってしまいがちです。しかし、合格のポイントは、実はそこにはありません。

 トップ合格を目指すというなら話は別ですが、皆さん、ほとんどの人、そんなことは考えていないはずです。要は合格点が取れればよいわけです。大切なのは、難しい問題、つまりほかの生徒さんも解けない可能性が高い問題を解くことではなく、簡単な問題、つまりほかの生徒さんも正解する可能性が高い問題を落とさないこと、これに尽きるのです。

 ものすごく難しい応用問題も、簡単な計算問題も配点はほとんど変わりません。難しい問題をひとつ、時間をたくさんかけて正解しても、それに時間をといられて、ほかにたくさんある比較的簡単な問題を解く時間が無くなったら、マイナスのほうが大きくなってしまいます。

 増して、計算ミスをぽろぽろやる、舞い上がって問題の意味を取り違えるなんてことをやっていると、得点はどんどん下がっていきます。これはもっともまずい状態でしょう。

 解らない問題もたくさんあるでしょう。手も足も出ない問題もあるでしょう。気にする必要は一切ありません。

 まず全体に目を通し、これは解けるという問題から順次手をつけて、とにかく一通り、少しゆっくり時間をかけるつもりで、最後まで拾える問題を確実に拾うこと。それができれば、合格はぐっと近づきます。

 よい点を取ろうとするのではなく、自分の持つ力で取れる点を取れればよいと考えること。数学だけでなく、すべての教科でそれを心がければ、余分な力も抜けて、必ずよい結果につながります。

 がんばれ受験生。吉報を祈ります。

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