中2…文字式の計算、確実にできますか?

 5月11日(土)午前10時過ぎ。良い天気ですね。

 からりと晴れ渡るという言葉がぴったりの朝です。こんな日に、仕事場にこもってひたすらパソコンを打たなきゃいけないとは、トホホ…なんて考えると、精神衛生上きわめてよくない(笑)ので、気を取り直して本日のブログ、いってみましょう。

 先日のブログで、名古屋の交通マナーがとても良くて驚いたこと、書かせていただきましたが、名古屋ネタをもうひとつ。

 名古屋、言うまでもなく大阪と比べて遜色のない大都市です。時あたかもゴールデンウイークで、人であふれかえっていました。

 ところが…静かなのです、これが。

 栄(名古屋の中心部)から娘の住むマンションに向かう電車、満員でした。ところが…静かなのです。

 周りを見渡すと、皆さんしゃべらず、ひたすらスマホを見ておられます。もちろんしゃべっている人がいないわけではありませんが、小声です。内に向かって閉じている印象です。大笑いしている人もほとんど見かけませんでした。

 数日後、下の娘の入り大阪へ。街、ものすごくにぎやかです。電車の中、うるさいくらいです。みんな大声でしゃべってます。エネルギーが外に向かってあふれ出ます。うるさいくらい大笑いしていても、みんながそうなので気にならないのですね。

 土地柄というものがこんなに異なるということ、あらためて実感させられた次第です。妻は『名古屋は苦手。大阪のほうがええわー』だそうです。同感!長女よここは読むな!

 『やすこ、ともよ』の漫才を思い出しました。ライブいきたいです(笑)。

 さて、今日は中2。文字式の計算が加減法から乗除法に進みつつあると思います。

 計算の仕方、理解できているでしょうか。

 ベースにあるのはいうまでもなく、中1で学習した文字式の計算、そしてそのまたベースが正の数・負の数の加減乗除です。

 中2の計算ができない生徒さん、ほぼ例外なく、中1の学習が理解できていません。特に、加減法の計算の正解率が低い(10問やると3,4問はミスする)場合、中1の正の数・負の数の加減法が理解できていない可能性が高いです。

 これ、脅かすようで申し訳ないのですが、早急に手を打つ必要があります。

 計算にはもちろん理論がありますが、最終的にはそれを感覚的に捕まえることが必要です。例えば2+3を計算するのに、理屈を考える大人はいない(いても極めて少数)でしょう。感覚的に5であること、解ります。

 これと同様、正の数、負の数の加減法についても、理屈を理解したうえで、感覚的に計算できるようになっておく必要があります。

 ところが、上述のような状態の生徒さん、中1の時に身に着けておくべき計算に対する感覚が身についていない可能性、極めて高いです。

 計算はすべてそうですが、感覚的に身に着けている生徒さん、計算をするたびにその感覚は積み重ねられ、計算力の根幹はどんどん強化されます。ところがそうでない生徒さん、正しい感覚を持っていないのですから、いくら計算しても、計算力は身に着きません。

 このまま放置すると、計算力を普通に持っている生徒との差は広がる一方です。また、中3になって学習する式の展開や因数分解、そして平方根を理解することがどんどん困難になっていきます。

 近藤塾では、まず正の数負の数の加減法の計算法を確認してもらいます。場合によっては、数直線を使って、視覚的に加減法の意味を確かめるところまで戻ることもあります。
 そして中1の文字式の計算し方を説明し、演習。少し安定感が出てきたところで中2の学習へと移っていきます。

 きちんとステップに分け、順序良く、粘り強く学習していけば、時間がかかる場合はありますが、必ず少しずつ状態は上向きます。ただ、手当てが遅れれば遅れるほど、リカバリーには時間がかかります。また、リカバリーが終わるまでの、日々の宿題や学校の授業は、理解することが難しいので、膨大な時間の無駄を生むことにもなるわけです。

 すみません。何か恫喝に近いような(笑)文章になってしまいましたが、これ、本当にそうなのです。近藤塾、指導経験きわめて豊富です。何とかします。この機会にぜひ、無料体験をご検討ください。毎度おなじみのCMでした。

 気に入っていただけましたら、過去ログもぜひお目通しください。よろしくお願いいたします。

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