高1…複雑な因数分解は、まずセオリーを大切にして

 5月15日(水) 午前10時過ぎ。良く晴れています。

 今日は朝から、銀行へ行ったり郵便局に行ったり、ごみを出しに行ったりと、雑事でばたばた動き回っていました。やっと一段落してこのブログを書いています。

 パプアニューギニアでは大きな地震があったとのこと。心よりお見舞い申し上げます。被害の規模が少しでも小さいものであればと願います。

 前回のブログで、名古屋の車はマナーがいい由書かせていただきましたが、名古屋、事故、結構多いんだそうですね。愛媛にも『伊予の早曲がり』がありますが、名古屋には『名古屋走り』という独特の交通事情があるとか。

 滞在数日の印象では解らないものだと、改めて感じました。当たり前…ですね(笑)。

 さて、今日は高1。中間考査の真っ最中という高校も多いと思います。

 因数分解はできるでしょうか。

 中学校の時は、共通因数をくくる、または公式を使って変形するの2つが理解できれば、少なくとも公立高校入試対策としては十分でした。

 しかし、高校に入るとそうはいきません。式に使われる文字の種類が急に増え、次数が高くなり、式がものすごく複雑になります。

 学校ではいろんな問題を解かされ、いろんな変形法が次から次へと出てきます。 

 因数分解が苦手な生徒さん、ほとんどの人が我を忘れて、学校で教えられたいろいろな解法を何とか思い出そうとして迷走しています。

 慌てないで、セオリーを覚え、それを使うことが大切です。

 文字が複数使われている文字式では、まず文字別のその整式の次数をつかみます。『文字別に次数をつかむ』…の意味が解らない人は、明らかな勉強不足、力不足。ぜひ近藤塾の無料体験を(笑)。

① 文字によって次数の高低があれば、最低次数について降べきの順に整 理する。

② 次数の高低がない場合には、一つの文字(どの文字でもよい)につい て降べきの順に整理する。

③ そうすることで、各項に共通因数(文字式のかたまり)を見つけ、そ れをくくり出す。それが見つからないときは、クロス法などの変形を考 える。

 因数分解が苦手な生徒さんが見るのも嫌な、複雑な式の因数分解、これを意識しておくことで、手順通り変形することができるものがとても多いのです。

 因数分解に限らず、高校の数学、基礎基本を大切にして学習することで解ける問題、実はとても多いです。ただ、学校の授業では、進学を意識した授業であればあるほど、その部分には時間をかけず、問題を解くうえで有効なテクニックを伝えることに時間が使われます。

 近藤塾の授業、まずは基礎基本をきちんと使いこなせるようになってもらうことを大切にして授業を行っています。学校の授業や課題で解らない問題は、塾で質問してくれれば、丁寧に解説をします。

 中間考査で苦戦している生徒さん、多いのではないでしょうか。この機会にぜひ無料体験の受講をご検討ください。いつもいつものCMでした。

 よろしくお願いいたします。

 

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