中2 図形…まずは数学用語をきちんと覚えよう

 10月21日(日) 午後2時過ぎ。とても良い天気です。

 気持ち良く晴れていますね。湿気も少なく,快適そのものです。

 じっとしていると,さすがに長袖の気温ですが,作業をしたり歩いたりと,動いているとまだ半袖になりたくなりますね。ほんの少し,夏が残っています。(私だけでしょうか? 笑)

 そういえば最近,天気予報を見ていると,気温予想の時に,長袖がよいとか,半袖でよいが夜はジャケットをとか,服装予報(?)がくっつきますね。

 放っといてくれと思うの,私だけなのでしょうか。気温だけ教えてくれれば,あとは自分で判断するぞとつい言いたくなるのは,老化現象ですか,やっぱり。時代の流れに棹差す,愚かな行為なのでしょうか。

 閑話休題,今日は中2。そろそろ図形の学習が始まるころです。

 一次関数に続いての大ネタです。平行線の性質,多角形の角の問題,そして証明と,中3以降の学習に直結する大切な単元になります。

 まずは中1の復習,しておく方がよいです。特に角の表し方や,円とおうぎ形の面積や周の長さの求め方,確認しておくことを強くお勧めします。

 その上で,図形の学習が始まったら,新しく出てくる数学用語,学習したらなるべく早く,意味を正確につかんでください。

 まずは対頂角から始まり,同位角,錯角,内角,外角,鋭角,鈍角,定理と定義,etc.etc.。

 数学用語が怒涛のように中2生諸君に押し寄せます(笑)。

 決して『テスト直前に覚えればいいや…』なんてぇんで,放っておかないように。

 近藤塾のプリント,解きながら数学用語の意味が解るよう,工夫して作ってあります。生徒さんが自分で問題を解いて,それを添削する形式の授業なので,ごまかしが効きません。どこが解っていてどこがあやふやか,すぐにわかります。

 学習する都度都度に理解しながら演習を重ねていくことが,とても大切な単元になります。

 また,ここまでの学習が不十分な生徒さんの場合,新しく学習した用語,なかなか頭に入らないでしょう。こういう生徒さん,指導のし方,いろいろコツがあります。

 書きだすときりがないので,ここでは記しませんが,近藤塾経験豊富です。

 図形の学習が始まってみて,不安を感じたら,ぜひ無料体験のご検討をお願いします。

 また,関数まではまずまず解っていたのに,図形になると急ブレーキ…こういう場合は,短期補強講座も有効です。ぜひご検討下さい。

 よろしくお願いいたします。

 

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