国語…そもそも、学習に時間をかけていますか?

 6月3日夕方です。今日はとても良い天気でした。午後は気温もかなり上がってきましたが、まだ湿気はそれほどでもありませんね。

 雑草の勢いが増してきています。気を抜くとすぐ庭が草ぼうぼうになってしまうのですよね。しかし、この自然のエネルギーのおかげで我々は生きている、いられるわけで…。

 『文句言わんとまめに草刈りなはれ!』 『へえ、すんません』(笑)

 さて、今日は国語。苦手な生徒さんと得意な生徒さん、はっきり分かれる教科かと思います。

 国語がものすごく得意な生徒さん、時々います。塾生の中にも、小学生ですが、中2、中3のテキストの問題を苦も無く解く(古文など特殊なものは除いてですが)生徒さん、います。

 彼らは『国語なんて勉強したことがない』とよく言います。これ、本人にしてみればまさにそういう感覚なのでしょうが、客観的に評価すると、使う言葉が少し変わってきます。

 『国語を勉強したことがない』のではなく、『国語を勉強しているという意識はないけれども、結果として、毎日毎日、膨大な量の国語の学習を積み重ねている』のです。

 それは無論、読書を通して、ということになります。

 読書が好きな生徒さん、とにかく時間があれば活字に触れています。彼らにとって読書は苦痛を伴う『勉強』ではなく、『楽しみ』であり『娯楽』そのものなのですね。

 従って、教科書大好きです。問題集を解くことも大好きです。なにせ、大好きな読書がたくさんできるのです。その中で、好きな作家を見つけることができることもあります。すると、その作家の作品を片っ端から読むことで、その生徒さんの読書の世界は広がります。語彙も雪だるま式に増え、問題を解く力も当然どんどんついていくわけです。

 逆に、国語が苦手な生徒さん、文章を読むことが好きでない場合が多いです。教科書を読むのが苦痛です。問題を解くのも、読むのが嫌いなので、あまり好きではありません。

 ところが、普段使っている自国語の学習なので、勉強していなくてもある程度何とかなると根拠なく考えてしまい、テスト前の学習でも国語は後回し。結局時間がなくてほとんと対策せずにテストを受けて玉砕…よくあることではないでしょうか。

 国語が苦手だといって無料体験を受けてくれる生徒さん、とにかく問題を解くことに慣れていません。設問の意味、例えば『…字で抜き出せ』、『文章中から一分で抜き出せ』、『文章中の言葉を使って答えよ』などの意味がつかめていない生徒さんもいます。これではテストで点が取れないのも当たり前です。

 また、教科書に載っている文章を題材にした問題でも、何度も学校の授業で学習しているにもかかわらず、その文章の背骨となっている主題を考えないで、漠然と問題を考える生徒さんも多いですね。

 このあたりが改善されるだけでも、テストでの得点力はずいぶん変わってくるものです。

 近藤塾の国語の授業、普段は教科書準拠のテキストを使い、学校の授業の内容の理解を助けることで、学校での学習に興味が持てるようにしていくことを心がけています。

 また、中学生については、定期テストの前にはテスト対策をきちんと行って、学習内容を改めて確認したうえでテストに臨んでもらっています。

 これをきちんとやるだけでも、何となくでテストを受けるのとは全然違うものです。定期テストで得点が取れないという生徒さん、ぜひ無料体験をご検討ください。いつものCMでした。

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