中2 文字式を使った説明…一つ一つに意味があります

5月30日(木)午後2時前。 今日も良い天気ですね。

 早いもので5月も明日で末日を迎え、現在、令和元年度夏期講習実施要領の作成中です。6月の半ばには、ホームページで公開できると思います。

 またまた小学生を含む2人の罪なき人が、陰惨な事件の犠牲になってしまいました。亡くなられた方のご冥福を心よりお祈りいたします。また、怪我を負われた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

 さて、今日は中2。そろそろ第1章の学習が終了し、連立方程式の学習が始まっているクラスもあるようです。

 文字式を用いた説明、理解できているでしょうか。

 自分の考えを他に向かって説明するための、初めての本格的な学習ですが、何をかけばよいのかがよく解らないままに、教科書や参考書を見ながらそれをまねているだけの生徒さん、とても多いはずです。

 2年生の終盤に学習する図形の証明や、記述式の問題の解答を書くための下地を作る意味からも、とても大切な学習であるだけに、しっかり理解してほしいと思っています。

 まずは例えば2,3,4のように連続した3つの自然数を文字を用いて表す、または5の倍数を文字を用いて表すといった、基本を理解する必要があります。

 そこから、説明するべき事柄を文字式の和や差の形に表し、計算し、それを説明の目的に沿った形に変形する。そして最後に、必要な説明を加えて説明を締めくくります。

 説明の中に登場する文章や式、そして変形には一つ一つ明確な目的と意味があります。それを理解しないままに漫然と説明を書くことは、無意味であり、いくら時間をかけて演習しても、状態は向上しないものです。

 近藤塾では、まず連続する自然数や、決まった数ずつ大きくなる自然数、いろいろな整数の倍数の意味とその表し方などを説明し、基礎を理解してもらいます。

 次に、穴埋めの形で基礎的な説明の取り組んでもらい、何を、どういうことを目的として書けばよいのか、細かいところまで説明していきます。

 そして最後に自分で説明を書く演習をする。これを何度も繰り返すことで、少しずつ何をすればよいのかが解るようになっていきます。

 近藤塾のプリントには、かなり細かいところまで説明が入れてあり、それを読みながら穴埋めをするだけでも効果があります。読んで内容を理解することが難しい生徒さんには、きちんと口頭で説明を加えてアシストもします。

 近藤塾、指導経験豊富です。短期補強講座で取り扱うことも可能です。ぜひ受講をご検討ください。いつものCMでした。
 

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