中2 確率…難しく考えずに、まずは手を動かしてね

 久しぶりの更新になってしまいました。2月18日(月)午後3時前。

 晴れています。過ごしやすいですね。昨日の朝、新聞を取りに庭に行ったら、いきなり蜘蛛の巣が顔にかかって、びっくりしました。

 春から夏にかけては日常茶飯事で、特に驚かないのですが、まだ2月の中旬、まったく予期していなかったので、「おわーー」と声が出てしまいました。やはり、季節は少しずつ移ろっているのだと実感してしまいました。

 昨日は法上で午前中9時から12時まで授業、すぐ新居浜に移動して午後4時から7時まで自習会、県授業をこなし、また北条に戻るというハードスケジュールでしたが、学年末考査直前、塾生諸君と共に、充実した時間を過ごすことができました。

 さて、私立高校の入試が終わり、県立高校の推薦入試が、新居浜高専の一般入試が終わり、いよいよ県立高校の一般入試が近づいていますが、その前に、各学年とも学年末考査が控えていますね。中学校はこの一週間がほぼそれに当たるようです。

 中学2年生は学校によって多少異なりますが、進度が速いところは確率の前半まで、またはすべてが範囲に入っています。

 確率、調子はいかがでしょうか。

 この単元、算数の時の樹形図の学習の理解度がかなり影響します。ただ、小学生の時には意味がよくわからなかった生徒さんでも、中2になって改めて考えると意外に解ること、多いです。

 まずは極めて基本的な問題で、確率の意味を大つかみに理解することが大切です。要は全部で何通りの場合があって、そのうち題意に合う場合が何通りあるかがつかめれば、確率は求められます。

 その上で、適切な樹形図や表をかく事ができれば、確率の問題はイージーです。

 また、いわゆる応用問題になると、その図や表に、問題内容に合った書き込みをすること。これもとても大切です。

 近藤塾では、確率が分かりにくい生徒さんについては、あまり理屈を言わず、まず基礎的な問題をいっしょに解いて、確率がどういう考え方で出てくるのかを経験的にとらえてもらいます。

 そのうえで、一問一問図のかき方を例として示し、そのうえで類題を解いてもらうので、効率的、かつ解りやすく、確率の考え方を身につけることができるような指導をしております。

 学年末考査で確率で苦戦した方おられましたら、ぜひ近藤塾の授業を体験してください。目から鱗を落します。CMでした。

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