新中3…保護者の皆さん、まずは肩の力を抜いてからです。

 3月13日(水) 午後4時。 晴れています。

 肌寒いです。風も強く、冬の最後の悪あがきといったところでしょうか。

 日々、春期講習の準備やら、娘の引っ越しの準備やらで、忙しく過ごしていますが、世間ではいろんなことが起こっていますね。

 プロ野球のキャンプももう終盤に近いのですね。政治の世界に激震、水泳界に激震、芸能界に激震。何か、いろいろなことがデジタル信号に変換されて、頭の上を通過していくような感じです。この現実感の希薄、なんなのでしょう。私だけなのでしょうか。

 さて、今日は新しく中3になる人の春期講習について。

 いよいよ受験生になります。ところが、まだ中2の今の時期、受験生としての自覚を持っている生徒さんは小数です。ただ、保護者の皆さんはそうではないですよね。もうとっくに受験生の親と化して、子供さんを見ておられるのではないでしょうか。

 笛吹けど踊らず。親の心子知らず。イライラを募らせているのではないかとお察しいたします。

 今の生徒さん、受験モードに入るのはとても遅いです。もちろん早い生徒さんもいますが、総じて気が引き締まってくるのは夏休みなら早いほう、2学期になって、祭りが終わってようやく…という生徒もかなりいます。

 あんたは受験生なんだから…というセリフ、ほとんど効き目はないようですね。塾生の保護者の皆さんから、連絡票を通じていろいろな相談を受けますが、その中によくそういった趣旨のこと、記されています(笑)。

 これ、特効薬はないですね。折を見ては進路や将来の方向の話をしたり、受験の話をしたり。あまり気負わないで少しずつそういったことに触れることで刺激を与えるのがよいようです。

 ただ、今の生徒さん、一見すると何も考えていないように見えることも多いですが、実はそうでもありません。表に出さないだけで、結構いろいろ考えていることも多いようです。とにかく大切なのは、話してみることです。結論を急がず、まずは話すことで、少しずつ本人の考え方の方向性が見えてきます。

 それを受け止め、大人の目線でアシストしていくこと。考えをまとめ、進路を決める手助けをすること。これが大切であろうと、経験上、思います。

 1学期終了までは前哨戦、手始めのつもりで、あまり力まないほうがよいようです。これからの一年間、保護者の皆様も精神的にも体力的にも大変だと思いますが、がんばってください。

 近藤塾の春期講習、学習を始めるきっかけには最適です。数学、国語、とても苦手という生徒さんでも、それに適した指導をさせていただきます。経験豊富です。無料体験のご検討をぜひお願いします。

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