小4 変わり方…まずは具体的に調べてから

 1月26日(土)夕方。寒いですねー。

 晴れたり曇ったりを繰り返しています。午前中の授業が終わって、スーパーに買い物に行った帰り、あられが降ってきました。この冬の初雪ですか?
 いよいよ冬将軍、本気モードです。

 もうすぐ大坂なおみ選手の試合が始まるようですね。勝てば全豪優勝と世界ランク一位(!!!)が懸かる大一番。がんばれ!

 さて、今日は小4。『変わり方』の単元に入ったクラス、多いのではないでしょうか。

 この単元、何をすればよいか解らなくて困っている生徒さん、結構いると思います。子供さんの宿題を見てあげている保護者の方、手を焼いている方もおられるのではないでしょうか。

 この単元、数の移り変わりの規則性を考え、それを元に、二つの伴って変わる数(変数)の関係を、記号を使って式に表す練習をします。関数の学習の第一歩を踏み出す単元ともいえるでしょう。

 解る子供さんは簡単に問題を片付けますが、そうでない子供さんはなかなか学習が前に向いて進みません。

 こういう生徒さん、表をうめるときに、ほとんど何も考えていません。たとえば学校の授業で、伴って変わる数の一方が1ずつ増えるともう一方も1ずつ増える問題を解いたとすると、それを覚えていて、それをそのまま、宿題の問題で使っていることが多いです。

 問題は一つ一つ違うこと。まず図をよく見て、実際にどうなっているか、数や本数をきちんと数えて表をうめること。そしてそれを基にして、移り変わりの規則を考えていくこと。その重要性を確かめてもらった上で演習をしてもらうことが大切と考えています。

 近藤塾のプリントには、いろいろな規則で移り変わっていく問題が入っています。そして、授業では、まずは表をうめた段階でチェック。表を埋めることが難しい場合は、一緒になって数えます。そのあと数の移り変わりの規則性を答える問題でチェック。そして残りの問題・・・と、細かく区切って指導するので、無駄なく、具体的な表からそれを抽象化するという、物事を数学的に捉える力をつけることができます。

 最初は手も足も出なかった生徒さんでも、このやり方で指導すると、授業が終わるころには、宿題の問題なら十分解くことが可能になる場合が多いです。無料体験、短期補強講座の受講、ぜひご検討ください。CMでした。

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